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Webデザイナーに転職したい。

転職に強いWebデザインスクールを選ぶことが大事だよ!
今回は、
転職したい場合は、どんなことに気をつけてWebデザインスクールを選んだらいいの?
といった悩みについて、解説していきます。
まずはじめに、Webデザインスクールは、自分の目的に合ったところを見つけることがとても大切です。
Webデザインスクールは、以下のように分類することができます。
・転職に強いスクール
・副業やフリーランスを目指すスクール
・Webスキルアップに特化したスクール
このように、それぞれのWebデザインスクールには特徴があります。
そのため、Webデザインスクールの選び方を間違えてしまうと、無駄になったり、失敗につながりかねません。
Webデザイナーで転職がしたい場合は、転職のサポートやフォロー、求人案件があるWebデザインスクールを選びましょう。
さらに、実務において通用するレベルのスキルが学べるコースや講座を選ばないと、卒業後に転職が難しくなります。
そこで、今回は、転職に強いWebデザインスクールをご紹介していきます!

こんにちは!デザイナー歴15年のダッシュくんです。現在、企業のインハウスデザイナーをしながら、副業でWebデザインのお仕事をしています。
転職に強いWebデザインスクールおすすめ3選!
まず、はじめに転職に強いおすすめのWebデザインスクールは、以下の通りです。
・デジハリONLINE
・デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
・侍エンジニア
詳しくは、この記事の最後にまとめてありますので、ぜひご覧ください。
転職が強いWebデザインスクールのポイントを解説!

下記に、転職が強いWebデザインスクールのポイントをまとめてみました。
・卒業制作のデザイン添削&ポートフォリオ作成がある
・卒業後の就職率が高い&就職先の企業数が多い
・制作会社が運営しているWebデザインスクールである
・実務レベルまで学べるカリキュラムがある
・補助金制度がある講座やコースがある
それぞれ、解説していきます。
卒業制作のデザイン添削&ポートフォリオ作成がある
Webデザイナーとして転職を成功させるには、卒業制作を含むポートフォリオがとても重要です。
その理由として、Webデザインスクールを卒業しただけでは、転職において強みとはならないからです。
Webデザインに限らず、デザイン業界の採用では、「どのレベルの制作能力があるのか」また、「どのくらいの実績(実力)があるのか」を重点的に判断されます。
ぼくは、一度、グラフィックデザイナーのときに、Webデザイナーへの転職活動をしたことがあります。
当時、グラフィックデザインのポートフォリオのみで、Webデザイナー採用の面接を受けに行きましたが、Webサイトの制作実績がないために、全く相手にされませんでした。
そのため、転職を成功させるには、Webデザインのポートフォリオが必須です。
卒業制作とポートフォリ作成があるWebデザインスクールを選ぶことで、転職できる可能性が高くなります。
卒業後の就職率が高い&就職先の企業数が多い
Webデザインスクールの就職率が高いこともポイントです。
各Webデザインスクールでは、就職率を公表しているので、公式ホームページなどで確認するといいでしょう。
例えば、デジタルハリウッドSTUDIOでは、就職率90%以上と言われています。
また、就職率だけでなく、実際に卒業生がどのような企業に転職できたのかも分析することが大事です。
Webデザインスクールには、強固な企業ネットワークがあったり、特定の転職エージェントサービスと提携している場合があります。
そのため、スクール在学中から積極的にキャリア支援や転職活動の取り組みをしているWebデザインスクールをおすすめします。
また、Webデザイナーとして転職する場合、年収や待遇を考えるのであれば、大手企業に転職できるに越したことはありません。
しかし、地方に住んでいる場合は、中小企業や求人件数が限られることが多いです。
転職サイトで、Webデザイナーの求人を調べるみると、東京が圧倒的に多く、大手企業の採用情報も掲載されています。
ぼくは、名古屋から東京の企業へ転職しましたが、東京はスタートアップなどの成長産業企業も多く、転職しやすい環境にあることは間違いないです。
もし、求人件数が少ない場合や良い企業が見つからない場合は、関東圏も含めて検討すると、選択肢がかなり広がります。
制作会社が運営しているWebデザインスクールである
Webデザインスクールには、制作会社が運営しているところもあります。
制作会社が運営しているWebデザインスクールを選ぶと、卒業後そのまま制作会社へ転職できる可能性が高いです。
そのためには、卒業制作やポートフォリオをつくるだけでなく、スクール在学中からカリキュラムの進捗管理や課題提出をしっかりとするなど努力を惜しむ姿勢が大切です。
運営している制作会社側は、Webデザインスクールの受講生の中から、やる気があってポテンシャルが高い人を採用したいと考えています。
制作会社が運営しているWebデザインスクールは、転職に一番近い場所ではありますが、まずは卒業制作を頑張りましょう。
また、卒業後はフリーランスの道もありますが、現実的にはかなり厳しく、やっていける人は非常に稀です。
Webデザインスクールを卒業後は、制作会社で実務経験を積むことをおすすめします。
実務レベルまで学べるカリキュラムがある
転職を目的とするのであれば、実務レベルまで学ぶことができるカリキュラムを選びましょう。
Webデザイナーの実務レベルとは、以下の通りです。
・Illustrator(イラストレーター)
・Photoshop(フォトショップ)
・Figma
・HTML/CSS
・JavaScript/jQuery
・WordPress/PHP
Illustrator・Photoshop・Figmaの制作ツールに加えて、コーディングの基礎であるHTML/CSSとJavaScript/jQuery、そして、PHPを使ったWordpressの6つを習得できるカリキュラムが実務レベルと言えます。
Webデザインスクールのカリキュラムには、基礎的な制作ツールやHTML/CSSの内容が含まれていますが、それだけでは不十分です。
Webデザインの実際の仕事では、応用レベルを求められるケースが多いです。
そのため、Webデザインスクールでは、応用レベルまで学習できるカリキュラムがあるコースを選ぶことをおすすめします。
また、当然ですが、応用レベルの学習となると非常に難しくなるため、習得するまでにかなりの時間が必要になります。
Webデザインスクールの中には、最短1ヶ月からの短期間コースもありますが、応用レベルまで学習する場合は、半年間(6ヶ月)、もしくは、長くて1年(12ヶ月)のコースが適切です。
転職をゴールにするのであれば、最大限の範囲の学習と勉強する時間を確保しましょう。
補助金制度がある講座やコースがある
転職を目指す場合は、Webデザインスクールの補助金制度を活用しない手はありません。
補助金制度には、教育訓練給付制度やリスキリングがあります。
ここ最近では、授業料の最大70%(上限56万円)の補助を受けることができるリスキリング対象の講座やコースが増えてきました。
リスキリングは、転職を前提としたキャリアアップ支援制度です。
そのため、転職をする場合には、リスキリング対象の講座・コースがあるWebデザインスクールを選ぶことをおすすめします。
一方、教育訓練給付制度は、ハローワークを通じた制度となります。
教育訓練給付制度の対象者は、必ずしも転職が条件ではないため、雇用保険加入期間が1年以上、つまり、会社員として1年勤続していれば、誰でも受けられます。
また、会社を退職したとしても、1年以上勤続かつ、退職後1年以内であれば、教育訓練給付制度の対象者にもなることも可能です。
詳しくは、お住まいの管轄のハローワークに確認してみましょう。
教育訓練給付制度とリスキリングとの違いは、下記を参照してください。
| 制度 | 教育訓練給付制度 | リスキリング |
| 機関 | 厚生労働省 | 経済産業省 |
| 対象者 | 雇用保険加入期間が1年以上の人※離職者も対象となる場合もある | 現在、会社員として働いている人※離職者は対象外 |
| 支給額 | 最大20%(上限10万円) | 最大70%(上限56万円) |
| スクール入会動機 | 何でもOK | 転職を考えていること |
| ハローワークの申請 | 1ヶ月以内に必要 | 必要なし |
| 終了期間 | 特になし | 令和10年3月31日※ |
| 外部リンク | こちら | こちら |
※リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業は、2028年(令和10年)3月31日まで(2025年4月時点)※期限は変更される場合があります。予めご了承ください。
このように、上手く補助金制度を活用し、給付金を得ながらWebデザインスキルを習得し、転職を目指すこともできます。

リスキリングの制度を優先的に活用したいね。
転職に強いWebデザインスクールおすすめ3選!
それでは、転職に強いおすすめのWebデザインスクールをご紹介していきます!
・デジハリONLINE
・デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
・侍エンジニア
デジハリONLINE

クリエイティブ業界に9万人以上の卒業生を輩出するデジタルハリウッドの授業を、完全オンラインで学べます。
デジハリONLINEでは、転職や就職のための対策ゼミやデジタル業界最大級の転職サイトを活用することができます。
また、クリエイティブ業界専門の人材エージェントと提携しているため、未経験でも個別にバックアップしてくれます。

オンライン学習なので、忙しい人でもWebデザインを勉強することができます。
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(通称:デジLIG)は数多くのデザインアワードを受賞してきた制作会社LIGと、デジタルハリウッド(通称:デジハリ)が業務提携し運営しているWebクリエイタースクールです。
9万人以上のクリエイターを輩出するデジハリのカリキュラムに加えて、制作会社LIGの特別授業を無料で提供します。
また、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGでは、卒業後のキャリア相談や転職面談、ポートフォリオ添削、LIG社が運営する転職エージェントサービスなど、転職・就職サポートも充実していることが特徴です。

通学とオンライン学習のカスタマイズが可能です。
侍エンジニア

侍エンジニアは、日本初のマンツーマン専門のプログラミングスクールです。
毎回違う講師ではなく、一人の現役エンジニアが卒業までサポートするため、挫折せずに目標を達成できます。
プログラミングスクールですが、Webデザインコースもあり、オリジナルポートフォリオの作成を重視している点やJavaScriptとWordPressのカリキュラムが含まれていることが特徴です。

マンツーマンでしっかりと学びたい人にはおすすめです。
まとめ
転職が強いWebデザインスクールについて、ご紹介いたしました!
転職が強いWebデザインスクールのポイントは、以下の通りです。
・卒業制作のデザイン添削&ポートフォリオ作成がある
・卒業後の就職率が高い&就職先の企業数が多い
・制作会社が運営しているWebデザインスクールである
・実務レベルまで学べるカリキュラムがある
・補助金制度がある講座やコースがある
特に、Webデザインスクールを選ぶときに重要視したいことは、卒業制作とポートフォリオ作成です。
Webデザイナーとして転職を成功させるには、ポートフォリオがないと始まりません。
そのため、卒業制作のデザイン添削やポートフォリオ作成のサポートをしてくれるWebデザインスクールを選びましょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!







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