※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

Webデザインスクールの選び方がわからないんだよね。

ぼくの体験談から選び方のポイントを教えるよ!
今回は、
どんなWebデザインスクールを選んだらいいかわからない
といった悩みや疑問について、解決していきます。
「Webデザイナーになりたい!」と思っても、どんなWebデザインスクールを選んだらいいか迷うことはありませんか?
Webデザインスクールと言っても、通学制やオンライン制、料金が安いところから高いところまで、幅広くあります。
また、授業形式や転職後のサポート、カリキュラム内容などスクールによって異なるため、判断が難しいですよね。
ぼくは、デジタルハリウッドSTUDIOに通って、グラフィックデザイナーからWebデザイナーへ転職した経験があります。
人によって、Webデザインスクールに通う目的は違いますが、ザックリと選び方のポイントだけ押さえておくと、迷うことは少なくなると思います。
そこで、今回は、ぼくの経験をもとに、Webデザインスクールの選び方について解説していきます!

こんにちは!デザイナー歴15年のダッシュくんです。現在、企業のインハウスデザイナーをしながら、副業でWebデザインのお仕事をしています。
もう迷わない!Webデザインスクールの選び方のポイントを解説

はじめに、「いろいろ迷っているなんて時間ないよ!」という人のために、ぼくがいいと思うWebデザインスクールをご紹介しておきます。
Webデザインスクールを選んだ基準や選び方のポイントは、以下の通りです。
・授業形態 = 通学制の場合は、オンデマンド学習+トレーナー or オンライン制がおすすめ。
・カリキュラム = Webデザイン制作ツール(Illustrator/Photoshop/Figma)、HTML/CSS(基礎)、JavaScript(応用)、WordPress実装(PHP)の4つあるスクールがおすすめ。
・料金 = 15万円~60万円程度。高額料金の場合は「補助金制度」を活用する。目的に合ったカリキュラム内容かどうかトータルで判断する。
・期間 = 半年くらいがおすすめ。
・事前準備 = 通学制の場合は、必要なPCやアプリケーションが揃っているWebデザインスクールがおすすめ。
・サポート/トレーナー = 質問しやすいスクールがおすすめ。通学制の場合は、自分に合ったトレーナーを選ぶ。オンライン制の場合は、質問形式やフォローのレスポンスを確認する。
・転職 = 転職に強く、知名度があるWebデザインスクールがおすすめ。卒業生がどんな会社へ転職しているかをチェック。
それぞれ、解説していきます。
Webデザインスクールの授業形態について

まずは、Webデザインスクールの授業形態についてです。
一言に、Webデザインスクールといっても、様々な授業形態があります。
授業形態を大きく分けると、以下の通りです。
・通学制
・オンライン制
通学制
通学制のメリットとデメリットは、以下の通りです。
| 通学制のメリット | 通学制のデメリット |
| ・直接わからないことを聞くことができる ・Webデザインに必要なPCや制作ソフトが揃っている ・すぐ勉強をはじめることができる | ・スクールに通う必要がある ・スクールが自分に合わないこともある |
通学制のメリットは、トレーナーや先生、メンターに直接わからないことを聞くことができます。
そして、Webデザインスクールにもよりますが、Webデザインの学習に必要なPCや制作ソフトなどのアプリケーション環境が揃っていることが多く、すぐ勉強をはじめることができます。
通学制のデメリットは、スクールに通う必要があることや、時間帯が合わないこともスクールの方針やトレーナーとの相性が合わないこともあります。
通いたいときに、Webデザインスクールの時間帯がやっているかもポイントです。
さらに、通学制には、2つの授業形式があります。
・オンデマンド学習+トレーナーに聞く形式
・みんなで受講する授業形式
それぞれの違いは、以下の通りです。
オンデマンド学習+トレーナーに聞く形式
オンデマンド学習は、映像教材がカリキュラムとなっていることが特徴です。
そのため、自分のペースで映像教材を見ながら、Webデザインで使うアプリケーションを操作しながら勉強していきます。
映像教材を見て、わからないことがあれば、直接トレーナーに質問をして解決しながら進めることができます。
みんなで受講する授業タイプ
みんなで受講する授業タイプは、回数や日程が決められていることが特徴です。
わからないことがあれば、質問して解決することもできますが、他の受講生に合わせて、授業についていく必要があります。
会社員の場合、業種によって繁忙期と重なることがあるため、決められた回数や授業に合わせることが難しく人は、よくスケジュール管理をしましょう。

通学制の場合は、自分のペースで通えるオンデマンド(+トレーナー)の授業形式がおすすめ。
オンライン制
Webデザインスクールに通う場合は、距離などの問題で通うことが難しい人もいると思います。
その場合は、オンライン制のWebデザインスクールがおすすめです。
Webデザインスクールのオンライン制のメリットとデメリットは、以下の通りです。
| オンライン制のメリット | オンライン制のデメリット |
| ・自分のペースで学習することができる | ・自分自身でパソコンやアプリケーションを用意す必要がある |
オンライン制のメリットは、自宅で自分のペースで学習することができます。
オンライン制のデメリットは、自分自身でパソコンやアプリケーションを用意する必要があることです。
後述しますが、オンライン制の場合は、事前にWebデザインスクールに必要なものを確認しておきましょう。
オンライン制の場合は、自分でスケジュールを決める必要があります。
一人では勉強が続かない人は、通学できるWebデザインスクールを選んだほうがいいでしょう。
トレーナーや他の生徒さんに会うことで、刺激をもらうことができ、モチベーションアップにつながることがあります。
Webデザインスクールの受講形式については、自分の性格や仕事のスケジュールを考えた上で選ぶこととおすすめします。

仕事が忙しい人は、オンライン制のWebスクールがおすすめ。
Webデザインスクールのカリキュラムについて

Webデザインを勉強する上で、どんなカリキュラムがあるといいのでしょうか。
ぼくの経験から、Webデザインに必要な制作ツールや必要なカリキュラムを下記にまとめてみました。
・Webデザイン制作ツール(Illustrator/Photoshop/Figma)
・HTML/CSS(基礎)
・JavaScript(応用)
・WordPress実装(PHP)
それぞれ、解説していきます。
Webデザイン制作ツール
Webデザインの制作ツールは、主に、「Photoshop」とされていることが多いです。

Webデザインスクールのコースにもよりますが、IllustratorとPhotoshopの基本的な操作については絶対に学んでおいたほうがいいです。
ぼくの場合は、グラフィックデザイナー経験者だったので、IllustratorとPhotoshopnカリキュラム内容はスキップしました。
しかし、llustratorとPhotoshopはバージョンがアップデートされるため、使い方に変更があることも多く、知っていたとしても勉強することをおすすめします。
また、最近では、FigmaによるWebデザインをすることも多くなっています。
そのため、最新の制作ツールのカリキュラムもチェックしておきましょう。

Webデザイン制作のツールはトレンドによって常に変わる。
HTML/CSS(基礎)
HTML/CSSは、コーディングをするためのに必要な基礎です。

HTML/CSSのカリキュラムは、どんなWebデザインスクールにも含まれています。
JavaScript(応用)
JavaScriptは、Webサイトのトップページに使うスライドショーやスマホ対応のハンバーガーメニューなど、アニメーションの動きを与えるコードです。

JavaScriptやjQueryは、Webデザインでよく使われるコードになるため、カリキュラムに入っていることも多いです。
WordPress実装(PHP)
制作したWebサイトを「WordPress」に実装するカリキュラムです。

WordPressを実装するには、PHPというコードを使います。

PHPコードを全て覚える必要はありませんが、WordPressの実装の方法を勉強しておくと、より実務に近いスキルを習得することができます。
転職やフリーランスを目指している場合は、WordPressとPHPを学んでおくことをおすすめします。

最低でも、上記の4つのカリキュラムがあるWebデザインスクールがおすすめ。
Webデザインスクールの料金について

Webデザインスクールの料金については、15万円~60万円程度が相場となっています。
業界最安値の料金から専門学校並みの高額な料金まで幅広くある印象ですね。
たまに、料金がホームページに記載されていないスクールもありますので、自分で問い合わせる必要があります。
ただし、あくまでも個人的な意見ですが、料金が分かりにくいスクールはあまりおすすめはしません。
また、料金が高いWebデザインスクールの場合は、補助金制度があるかどうかもチェックしましょう。
授業料が最大70%(56万円)の補助金があれば、料金が高いWebデザインスクールでも選びやすくなります。
料金の注意点としては、他のサポートを考えたときに、追加料金がかかる場合もあります。
Webデザインスクールのコースやカリキュラムが、自分が求めている内容をカバーしているかどうかも、よく確認しておくことが大事です。

料金だけでなくトータルで判断しよう。
Webデザインスクールの期間について

Webデザインスクールの期間については、3ヶ月~半年くらいに設定されていることが多いです。
ぼくの場合は、グラフィックデザイナーということもあって、制作ツールに慣れているぶん、早く学習を進めることができました。
しかし、それでも最低3ヶ月くらいは、HTML/CSSの習得に時間がかかりました。
人によっては、Illustrator・Photoshop・Figmaなどの制作ツールやHTML/CSSなど、思いもよらず、つまづいてしまうこともよくあります。
そのため、Webデザインが習得できる期間は、半年くらいが目安と考えておいたほうがいいでしょう。
また、1ヶ月など短すぎる期間の場合は、実務ができるレベルにはなりません。
Webデザインをお試し程度で学ぶのであればいいですが、本気でWebデザイナーを目指すのであれば、ある程度の時間を費やしたほうが結果につながりやすいです。
逆に、受講期間が長すぎるとモチベーションが続かないこともあるため、集中した期間にWebデザインを習得した方が効率がいいと思います。

勉強する時間を確保することも大事だよ。
Webデザインスクールの事前準備について

Webデザインスクールを受講するにあたって、事前準備が必要なものを確認しましょう。
通学できるスクールには、予めパソコンやモニター、Adobeなどのアプリケーションが揃っている環境がありますので、特に準備することもなく学習することができます。
しかし、スクールによっては、 事前にPCを購入する場合やAdobeのアプリケーションを購入する場合もあります。
ご自身でPCを持っている場合はいいですが、授業以外にも料金がかかるかどうかもチェックしておきたいところですね。
また、Webデザインをする場合、WindowsPCを使うことも多く、そのスクールが推奨しているPC環境についても調べておくといいです。
MacOSとWindowsOSとでは、操作方法が違うこともあり、環境の違いでつまづいてしまうと学習が進まないこともあります。
そのため、可能な限り、自分自身で用意するものが少ないスクールを選んだ方が楽です。
ただし、フリーランスを視野に入れている人は、Webデザインスクールに通うことで、Adobeのコンプリートプランを安く購入することもできますので、目的によって判断しましょう。

環境が揃っているWebデザインスクールを選ぶと効率的だよ。
Webデザインスクールのサポートやトレーナーについて

Webデザインを勉強するにあたって、どうしてもわからないことが出てきます。
わからないことを解決するためのサポート方法について、確認しておく必要があります。
基本的には、どのスクールでも同じことが言えますが、どんなトレーナー/先生/メンター(以下、トレーナー)にサポートしてもらえるかも重要です。
通学制の場合
通学制の場合は、トレーナーを選ぶ重要度は高いと言えます。
トレーナーがシフト制により、聞くタイミングに限りがある場合、質問に対する一貫した回答が得られないこともあります。
トレーナーにもいろいろな経歴の人がいて、未経験者からトレーナーになった人やグラフィックデザイナー経験者、元プログラマーなど、さまざまなトレーナーがいます。
おすすめは、現役のWebデザイナーやエンジニアにサポートしてもらったほうが的確なアドバイスをもらえることが多いです。
また、トレーナーも人間なので、言い方や態度は、人それぞれ違います。
厳しく教えるトレーナーも入れば、褒めて伸ばすトレーナーと両極端にいます。
その人の性格にもよりますが、メンタルが弱い人は、できるだけ優しいトレーナーがいるところを選びましょう。
厳しいトレーナーやプロフェッショナルで意識が高いトレーナーの場合は、求める基準が高く、考え方についていけない場合や勉強中に心が折れてしまうこともあります。
途中で心が折れてしまい、スクールに行かなくなってしまっては、本末転倒です。
しかし、自分を追い込む場合は、多少、厳しいトレーナーにサポートしてもらった方がためになる場合もあります。

自分に合ったトレーナーを見つけよう。
オンライン制の場合
オンライン制の場合は、Slackなどのチャットツールでの質問やGoogle Meetやzoomでのワンツーマン形式によるフォローがあるなど、それぞれのWebデザインスクールで形式が異なります。
オンライン制は、通学制の対面形式と比べて、心理的なハードルが低いこともメリットです。
コミュニケーションが苦手な人は、あえてオンライン制のWebデザインスクールを選んだほうがいいかもしれません。
このように、Webデザインスクールを選ぶにあたって、トレーナーにどういった形式で質問できるかを知っておくことは、とても重要なポイントになります。
さらに、質問に対してのレスポンスや適切なフォローがあるがどうかもチェックしておきたいですね。
Webデザインスクールは、卒業してこそ意味がありますので、自分に合った形式やトレーナーがいるスクールを選ぶことをおすすめします。

質問しやすいスクールを選ぶことが大切。
Webデザインスクールが転職に強いか

Webデザインスクールを卒業後、Webデザイナーとして転職したい場合は、転職に強いスクールを選びましょう。
運営しているWebデザインスクールの卒業生が、どんな会社へ転職しているかもチェックしておくといいです。
転職を考える場合は、多少料金が高くとも、知名度が高いWebデザインスクールがおすすめです。
もちろん、ちゃんと卒業することが前提ですが、スクール名で印象を良くする方法もあると思います。
また、Webデザインスクールは、制作会社が運営している場合もあります。
その場合、運営している制作会社への転職も可能ですが、卒業制作でクオリティーが高いもの作り、しっかりとアピールすることが大切です。
さらに、グラフィックデザイナーやシステムエンジニアなどの経験者の場合は、未経験者よりもオファーが高くなる可能性があります。
卒業後、転職に有利かどうかもWebデザインスクールを選ぶための判断基準の一つですね。

転職を目指すなら卒業制作をがんばろう!
【厳選】おすすめのWebデザインスクール(オンライン)
以上、Webデザインスクールの選び方のポイントをお伝えしてきました。
そこで、ぼくの経験から基準をクリアをしていると思ったWebデザインスクール(オンライン)をご紹介いたします!
デジハリ・オンラインスクール
クリエイティブ業界に9万人以上の卒業生を輩出するデジタルハリウッドの授業を、完全オンラインで学ぶことができます。

卒業後に転職を考えている人は、実績があるデジハリ・オンラインスクールがおすすめです!

無料の相談会で気になることを聞いてみよう。
デイトラ・Web制作コース
業界最安級のWebスキル特化型オンラインスクールです。
デイトラには、「学んだスキルで仕事をする」という明確なゴールと、そこへ最短距離で突き進める学習環境が整っています。
現場経験豊富なプロが「知識の習得」に留まらず、「Webスキルで仕事をする」ためのカリキュラムを作成していることが特徴です。

ピンポイントで、実務レベルのWebスキルを身につけるならデイトラがおすすめです!

料金が安いのもポイントだね。
まとめ
今回は、ぼくの経験から導いたWebデザインスクールの選び方について解説しました!
Webデザインスクールの選び方のポイントは、以下の通りです。
・授業形態 = 通学制の場合は、オンデマンド学習+トレーナー or オンライン制がおすすめ。
・カリキュラム = Webデザイン制作ツール(Illustrator/Photoshop/Figma)、HTML/CSS(基礎)、JavaScript(応用)、WordPress実装(PHP)の4つあるスクールがおすすめ。
・料金 = 15万円~60万円程度。高額料金の場合は「補助金制度」を活用する。目的に合ったカリキュラム内容かどうかトータルで判断する。
・期間 = 半年くらいがおすすめ。
・事前準備 = 通学制の場合は、必要なPCやアプリケーションが揃っているWebデザインスクールがおすすめ。
・サポート/トレーナー = 質問しやすいスクールがおすすめ。通学制の場合は、自分に合ったトレーナーを選ぶ。オンライン制の場合は、質問形式やフォローのレスポンスを確認する。
・転職 = 転職に強く、知名度があるWebデザインスクールがおすすめ。卒業生がどんな会社へ転職しているかをチェック。
Webデザインスクールの選び方を知ることで、失敗する確率を減らすことができます。
また、Webデザインスクールは、自分の目的に合ったところを選ぶようにしましょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!








コメント